おまとめローンのススメ TOP → おまとめローンを利用する場合の注意事項 現在利用しているローンの利息と比較

現在利用しているローンの利息と比較

もし現在利用しているローンの金利が最小金利が15%程度以下のローン商品であれば、現在の実質年率がそれより高くても他社に借り換えたり、完済するの保留しましょう。最小金利が15%程度以下の金融商品は利息制限法以内になるので、仮にそれ以下の最小金利を謳う商品の新規契約をしても、最小金利を勝ち取ることは難しいとされています。

そのため、現在利用しているローンの方がお得な時はまとめたり借り換えたりしないで下さい。何度かお話ししていますが、おまとめローンを利用する理由は金利を下げることが出来る場合のみ有効になります。

返済管理などが簡単になるなど、おまとめローンを利用することによってほかにメリットがある場合でも金利が高くなるのであれば利用は控えるべきといえます。最小金利が15%程度以下のローン商品であれば、現在の実質年率がそれより高くても、他社に借り換えたり、完済するの保留して下さい。

出来れば交渉前に、毎月の約定返済額にプラスした「繰り上げ返済」を少しでもしておくと非常に心証が良くなります。おまとめローンを利用するよりも、現在の金利の方がお得な場合はまとめたり借り換えなどをせずに融資枠を増減してもらえるかどうかを交渉してみるのもいいと思います。

この時に融資枠の増大が可能な場合は自分の与信が向上しているということを意味するので、融資枠の増減だけでなく、金利を下げてもらうことが出来る可能性も高いといえるでしょう。ここで金利を下げてもらうことが出来れば、おまとめローンを利用しなくても借入を返済していくことが楽になります。

カーテン インテリア
モンルーペジャパン