おまとめローンのススメ TOP → おまとめローンの鉄則 返済期間は短めに

返済期間は短めに

毎月の支払額を減らしたい場合、長期ローンを組めば負担は軽くなりますが、結果的には総支払額が増えてしまうケースもあるので出来れば返済期間は短めに設定するようにしましょう。返済期間を短くすれば、利息などの総支払い金額も少なくすることが出来ます。

借換える際に返済期間を短く設定すれば、さらに返済額を減らすことが出来ます。ですが、無理はしないようにして下さい。

返済期間を短めにして、返済することが出来なくなってしまっては意味がありませんし、返済が滞ってしまえば遅延損害金が生じ、信用が損なわれてしまうこともあります。金利と返済期間のバランスを十分に考慮して、無理のない支払い金額を決めるようにして下さい。

一月に返済可能な金額の上限は月収の20%程度と言われているので、そちらを参考に損なく確実に返済していける額を決めましょう。返済期間をどのようにするのかということも重要ですが、おまとめローンで一本化することが出来ても、最後は本当に「返せるかどうか」というのが重要になります。

繰り返しになりますが、無理のない支払い金額にすることが大切です。返済期間や返済金額なども1度シュミレーターを使用して、シュミレーションしてみることをお勧めします。

パソコンが使用出来る場合はフリーの金利計算ソフトなども利用することが出来るので、そちらも1度試してみてください。きちんと返済額を計算して、無理なく返していけるものを選ぶようにしましょう。